くらしをつくる会社 一般社団法人 MIT[みつける・いかす・つなぐ]

市民活動の支援

地域の資源や魅力を活用し、地域づくりに取り組む市民活動を計画づくり、資金調達、運営体制づくりなどの面で支援します。

地域の人が集まって、働ける場をつくりたい!
― 六次産業化の推進支援

地域づくりにおいて、とても重要な役割を果たすのが、おばちゃんたちです。おばちゃんたちは、みんなで集まって、わいわいガヤガヤ何かをするのが得意。それに、一日三度、365日繰り返している料理のスキルは、まさに重要な資源です。

志多留地区のご婦人グループでは、地域食材を使って、加工品製造販売手掛けることになりました。私たちは、施設許可申請等、必要となるプロセスについて調べたり、商品開発のセミナーやワークショップを開いたり、助成金や補助金の申請のお手伝いをしたりなどの、活動の支援を行っています。

私たちは、このように、何かを作ってみたい!という市民の皆さんのアイディアを形にするお手伝いをするため、アイディアを持ち込めば誰でも利用できる実験加工場である「ものづくりLabo」を運営しています。

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サポーターを呼び込んで
放棄水田を復活させよう!
― 田んぼのオーナー制度導入の支援

過疎高齢化に悩む対馬では、耕作放棄地の拡大が、深刻な課題となっています。非効率な圃場では、産業として成り立つほどの、安定した収量が確保できないからです。しかし、こうした圃場は、ツシマヤマネコをはじめとする里地里山の生物の貴重な生息地となっていますし、大規模化・機械化が進む前の水稲技術の伝承としても重要な場を提供しています。

こうした圃場での耕作放棄を食い止め、あるいは放棄地の再生を図るため、オーナー制度の導入を行いました。オーナー制度とは、田んぼを面積単位で契約して、収穫されたお米を契約者(オーナー)様にお届けする制度です。

田んぼの再生を応援してくださる方にオーナーとなっていただくことによって、放棄された田んぼを田んぼ本来の姿に戻すことができます。

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私たちは、こうした地区の課題解決のための活動の提案や、仕組みづくりの支援を行っています。