くらしをつくる会社 一般社団法人 MIT[みつける・いかす・つなぐ]

ワークショップの企画・運営

会議でもない、講演会でもない、授業でもない、、、参加者一人一人が主役になってアイディアをカタチにしていく手法です。

個々の想いを引き出し、相互作用させることで、化学反応が起き、これまでにないアイディアが生まれます。私たちは、その触媒約として、創造の「場」づくりのお手伝いをしています。一方通行の情報伝達では生まれてこなかった、新たな創造の世界を体験してみてください。

地域にはどんな資源があるだろう?
そこから何が作れるだろう?

「ここには仕事が無いけんねぇ…」移住してきて以来、何度も耳にしたこの言葉。本当にそうでしょうか?試しに、今皆さんが畑で育てているもの、山や海から採ってきているもの、書き出してみてください。

まぁまぁ、こんなにいろんな素材が手に入るのか、と思うぐらい、たくさんの素材が挙がってきました。素材の組み合わせで何ができる?そんなことをしているうちに、一人のお年寄りが、昔よく作っていたという保存食の作り方を話し始めて。。。

私たちの事務所がある志多留地区では、セミナーや研修などで人が集まった時に、ご婦人方が中心となって、食事の提供をしています。この活動が契機となり、ご婦人方でグループを作り、地元の食材を使った加工品の製造販売を手掛けることになりました。商品のアイディア出しにも、ワークショップの技法は役立ちます。

対馬の魅力を手作りはんこにしよう!
消しゴムはんこワークショップ

芸術の分野では、参加者がアーティストと一緒になって創作活動を体験することで、互いに刺激し合い、作品を作り上げていくことをワークショップと言ったりします。

「対馬はなーんもないところや」地元の魅力って、実は地元の人が一番気づいていなかったりするんですよね。ところがどっこい。お父さんが釣ってきた、たっぷりと脂の乗ったハガツオ。こりっこりの肉厚シイタケ。優しい目をした対州馬…etc.
先生のお手本の絵をなぞり、じっくりと時間をかけて丁寧に彫り上げると、なんだかとっても愛おしいものに思えてくるんで す。これぞ、われらが島の誇りじゃないか!って、気づいてくれたらうれしいです。

こんなワークショップをしています

  • 商品開発ワークショップ
  • 地域の未来地図づくりワークショップ
  • 廃校の利活用を考えるワークショップ
  • 地域の宝をカタチする「消しゴムはんこ」ワークショップ