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民泊体験モニターツアー 対馬を暮らす旅(秋


最も原種に近い究極のソバ「対州ソバ」の手打ち体験&郷土料理・民泊体験&歴史探訪  国境の島・対馬で生きる人々。その人の暮らしの中へと入っていく…とってもディープな3日間

 

 
Sobauchi

 

 

【ツアー日程】

11月27日(金)~29日(日)    2泊3日

 

【出発地】

福岡(博多港)     ※現地(対馬厳原港)集合・解散も可能

 

【旅行代金】

29,800円(往復ジェットフォイ代込み)     ※現地集合・解散は17,800円

 

 

>>お申込みはこちらから  https://pro.form-mailer.jp/fms/ffb2cf1572651

 

 

 

 

◎ツアーの目玉◎

ソバ好き垂涎の究極のソバ「対州ソバ」のフルコース

伝来当初の味を今に留める「対州ソバ」


Denrai root

 

福岡から約140kmに対して、韓国釜山からは約50km。大陸に一番近く、国境に位置する長崎県の離島、対馬。そばは、縄文時代後期に中国大陸から朝鮮半島を経由して対馬に伝わったとされています。全国的にそばの品種改良が進んだ現在は、原種に近い対馬のそばは大変貴重です。本土のソバより小粒ですが、その分ソバ本来の風味が強く、愛好者から高評価を受けています。つなぎを一切使わず、100%天然のそば粉を用いるのが対馬流。独特の歯ざわりとのどごしの良さ、自然のままの香りと味を楽しむことができます。是非、そばのルーツを確かめてください。

 

 

 

Sobahana

 

Soba mitsubachi

 

10月。ソバの花が満開です。 ソバの花は、対馬の特産品、ニホンミツバチにとって冬ごもりの為の大切な蜜源。ソバ畑では、ミツバチがブンブンと羽音を立てています。 対馬では、11月中旬に収穫期を迎え、乾燥期間を経て、11月下旬~12月上旬に、新ソバを味わうことができます。

 

 

Sobauchi1

 

Sobauchi2

 

今回のツアーでは、地元のソバ打ち名人に指導してもらって、手打ちの体験を行います。 石臼で挽くソバは、風味が損なわれず、粘り気もあって、一段とソバの味が引き立ちます。

 

 

◎旅のポイント◎


1.充実の民泊体験プログラム

対馬に生きる人々の暮らし、脈々と受け継がれてきた営みを、そのまんま体験しよう

※体験プログラムは選択制です。

 

 

A. 対馬名産原木栽培しいたけ狩り

Shiitake

 

 

天皇杯に何度も輝いた、対馬のシイタケは、まさに一級品。 山がちな対馬では、シイタケの生育に適したアベマキやコナラなどの原木が豊富です。屋外での原木栽培は、まさに自然の力が頼りです。 大陸に近い対馬では、シイタケが育つ冬に、冷たい風が吹きます。その気候が、「森のアワビ」とも称される、身のしまったどんこシイタケを育てるのです。江戸時代から続く対馬のなりわい、ぜひ体験して、その味を堪能してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

B. 赤牛の世話

Akaushi

 

 

山の仕事、田畑の仕事に無くてはならなかったのが牛の力。今の農家が必ず軽トラックを持っているように、かつて牛は大切な大切な仕事仲間でした。一家に一頭は牛がいたそうです。 現在は、農耕牛としての役目を終え、食用牛として仔牛の繁殖・出荷が対馬の産業に成っています。対馬で生まれた赤牛の仔は、熊本は阿蘇に送られ、「阿蘇の赤牛」として愛されています。 赤牛の愛らしい瞳に触れてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

C. 照葉樹林原始林トレッキング

Trekking

 

 

対馬には、有史以来一度も斧が入っていない、というまとまった原生林が3か所あります。その一つ、龍良山(たてらさん)は、かつて天道信仰の対象とされ、立ち入りや生き物の採取が厳しく禁じられていました。そのような信仰の力によって、山頂からごく人里に近い山の麓まで照葉樹林の原生林がつながっています。まとまった照葉樹林は日本ではもう珍しくなってしまいました。植物学者垂涎の原始林を散策してみましょう。

 

 

 

 

 

 

D. 爆釣!魚釣り

Tsuri

 

 

 

対馬は釣り人を「バカ」にする。 そんな風に言われます。 竿を投げれば釣れるので、頭を使い、技術を磨く必要が無い。対馬に来ると釣り人が馬鹿になる。 そんな意味です。 そのぐらい、対馬の海は豊かです。 夕方になると、おばちゃんたちが、夕食のおかずを調達しに、とってもテキトウな竿と大きなバケツを持って、浜に集まってくるのです。 アジ、キス、カサゴ、ミズイカ、、、岸からもいろんな魚が釣れますよ。 自分で釣った魚を民泊に持って帰って、調理してみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

E. 伝統産業炭の窯出し

Sumiyaki

 

 

島の9割が森林という対馬では、かつて、炭焼きが一大産業でした。炭焼きに使う木を伐った跡地では、木庭作(こばさく)と呼ばれる焼き畑農業がおこなわれていました。3年ぐらい畑として使った後は、また炭焼き用の森に戻す。。。森は繰り返し上手に活用されてきたのです。こうして管理されてきた山では、椎や樫など、ドングリをつける木が育ちます。ドングリを食べるネズミを、ヤマネコが餌にします。こうして、対馬の産業が対馬の自然を作ってきました。脈々と続くその営みを、感じてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

F. 五右衛門風呂・草木染め

Kusakizome

 

 

草木染めに使う染料は、まさにその土地にある木や草です。使う材料によって、様々な色合いを作り出すことができます。 さらしやTシャツに色付けをします。布をゴムで縛って模様をつけますが、どんな模様になるのかは、取り出してからのお楽しみ。世界に一つだけのオリジナル作品を作りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

G. 畑仕事

Hatakeshigoto

 

 

対馬の人は、だいたい家の近くに小さな畑を持っています。自家用に、多種多様な作物をちょっとずつ作るのが対馬流。畑があるからこそ、毎日の食卓が彩り豊かになるのです。 畑には、どんな作物が育っているのでしょう?夕食に、何を食べようかな。そんなことを思い浮かべながら、畑に入ってみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

H. 伝統おやつ作り

Oyatsu

 

 

 

対馬のおばちゃんたちは、畑作業の合間の小腹満たし(小昼間、って言ったりします)や子供たちに食べさせるおやつも、自分で作っちゃいます。 芋もち(カンコロもち)や、ゴマや小豆をふんだんに使ったぼたもち、干し芋など、昔から親しまれてきた伝統的なおやつ作りを、体験しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

I. 果樹の手入れ

Kajusyuukaku

 

 

 

対馬では、ビワ、柚子、みかん、柿、梨、桃、梅、杏子、、、様々な果樹が栽培されています。 今回のツアーで滞在する豆酘(つつ)地区は、対馬の最南端に位置する集落。意外と寒い対馬では島内で唯一、みかんの栽培がなされている地域です。 豆酘みかんは、水っぽさがあまりなく、その分味が濃縮されて酸味が強いのが特徴です。11月には、早生の豆酘みかんですが、12月には「豆酘平ミカン」がとれるようになります。この平ミカン、とっても甘く、名前の通り、平たい形が特徴。ほとんど島外には出回らない、貴重な味をご堪能ください。そのほかにも、収穫期が終わった梨などの果樹の選定作業などの手入れ体験もできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.島の食材を堪能

民泊でしか味わえない家庭料理に舌鼓を打つ


民泊では、料理体験は必須プログラム。それぞれの農家さんが自宅で獲れた野菜や、地域の漁師さんから頂いた魚など、地元の食材をふんだんに使って、対馬の家庭料理を作ります。

 

 

Iriyaki 

 「いりやき」 

地鶏または魚で出汁をとった鍋料理 

 

 

 Rokubei

「ろくべえ」  

サツマイモの澱粉で作った麺

 

 

 Sasimi

「ブリのお刺身」 

対馬に来たなら新鮮な魚!

 

 

 

 

 

 

3.日本遺産を巡る

大陸との懸け橋としての対馬が歩んできた歴史を探訪

 

「国境の島 壱岐・対馬・五島 ~古代からの架け橋~」が2015年、日本遺産第1弾に認定されました。 日本遺産とは、「地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリー」を国が認定するという、新しくできた制度です。 対馬は、福岡から139kmに対して韓国釜山からはわずか49kmという、まさに国境の島です。文化や技術の交流、交易、外交など、古の時代から大陸と密に関わってきた対馬。その歴史は、今の時代の風景や習俗にも、脈々と受け継がれています。

  

 

 Banshoin

 国指定史跡 対馬藩主宗家墓所「万松院」 日本三大墓地の一つ

 

 

 

◎スケジュール◎

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◎旅行条件◎

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◎ご案内・ご注意

・お部屋は男女別の相部屋ご利用となります。

・ホテルや民宿と違い、民泊では歯ブラシや洗面用具などアメニティグッズのご用意はありません。各自でご用意ください。ただし、バスタオル、ドライヤーは無料で貸し出しいたします。

・ソバ打ち体験は全員で行いますが、その他の体験は選択制です。お申込みの際、第3希望まで選択してください。ただし人数によっては、希望に添えない場合もございます。また、天候などの関係で、予定なくプログラムが変更になることがございますので、あらかじめご了承ください。

・参加費のお支払いは、当日現金のみ受け付けております。厳原港にて承ります。

・ご参加いただいたお客様には、アンケートにご協力いただきます。また、現地でのメディア取材を受ける場合がございます。

・ツアー中に撮影した写真等は、一般社団法人MITのfacebookやホームページ、募集チラシ等に掲載させて頂く場合がございます。掲載に不都合がある場合は、あらかじめお申し出ください。

・現地連絡先の電話番号はご出発前にお渡しする最終旅行日程表にてお知らせします。

・現地の交通機関の事情又は気象状況により、旅程が変更になる場合がございますのでご了承ください。

・現地交通状況、視察施設の諸事情などにより予告無く、内容及び訪問順序が変更になる場合があります。予めご了承ください。

・写真は全てイメージです。

 

 

 

その他の旅行条件

1. 旅行契約内容及び旅行代金の変更について: 天災地変、運送・宿泊機関等のサービス提供の中止、当初の運航計画によらない運送サービスの提供その他の当社の関与できない事由が生じた場合、契約内容を変更することがあります。

2. お客様による旅行契約の解除について: お申込み後、お客様のご都合で旅行を取り消される場合は、お一人につき次の取消料をお支払いいただきます。(1)11月19日以前の取消・・・無料 (2)11月20日以降 の取消・・・旅行代金の 20% (3)旅行開始後および無連絡不参加・・・旅行代金の全額

3. 主催者による旅行契約の解除について: ご参加のお客様が最少催行人員に満たない場合、旅行の催行を中止する場合があります。この場合、11月21日に通知します。

4. 当社の責任及びお客様の責任について: 当社又は手配代行者がお客様に損害を与えた時は損害を賠償致します。ただし天災地変、運送・宿泊機関の事故もしくは火災、運送機関の遅延、不通又はこれらのために生ずる旅行日程の変更もしくは旅行の中止、伝染病による隔離、自由行動中の事故、食中毒、盗難などの場合はその責任を負いません。

5. 特別補償について: お客様が当旅行参加中に、急激かつ偶然な外来の事故により生命、身体又は手荷物に被った一定の損害について、旅行業約款特別補償規定により、一定の補償金及び入院見舞金を支払います。この旅行に参加されるお客様の契約内容・条件は、当社の「旅行業約款」(募集型企画旅行契約の部)によります。詳しい内容につきましては係員にお尋ねください。

 

◎お問い合わせ◎

一般社団法人MIT(ミット)   担当:川口

長崎県対馬市上県町志多留208

メール:m-kawaguchi@mit.or.jp  

TEL&FAX:0920-85-1755(お電話での受付:平日9時~18時)

 

 

◎お申込み方法

お電話又は下記申込フォームよりお申込みください

>>申込フォーム  https://pro.form-mailer.jp/fms/ffb2cf1572651

 

 

【旅行実施】

対馬空港ターミナルビル株式会社 エアー・トラベルつしま

長崎県知事登録旅行業第2-115号 総合旅行業務取扱管理者 永留 晃